緊急避難的仮設ブログ
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今年もお世話になりました
2015年12月31日 (木) | 編集 |
今年もお世話になりました。
お年玉小説を元旦にアップ出来るように予約投稿したつもりだったんですが、そのまま載っちゃいました(笑)。
ほんの数時間早いお年玉ということで、見逃してください(笑)。
コメントもありがとうございます。個別にお返事できるといいのですが、やり方がまだわかりません。ごめんね。また年が明けてから改めて。
コミケに遊びにきてくださった皆様もありがとうございました。差し入れも色々ありがとう。今年の冬コミは暖かかったですね。過ごしやすくてとても嬉しかったです。今年も楽しかった!なんか死ぬほど笑いました(笑)。

そんなこんなで、今年もあと数時間で終わります。お姉ちゃん、大掃除しに来てくれてありがとう。今からお節を詰める係をやりたいと思います!頑張るぞ~!
来年もよろしくお願いいたします。


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お年玉(笑)。
2015年12月31日 (木) | 編集 |
「秘密」


 六条成湫は苦悩していた。今までにも幸せ過ぎて怖いとか、これ以上の幸福を味わったら倍以上の不幸が襲ってくるんじゃないかとか、こんな幸せを噛み締めていていいのかとか、とにかく幸せ過ぎてどうしようと本気で苦悩していたが、今回は本物の苦悩を抱えて悩み苦しんでいるのだ。
 それはたとえば、こんな寒い日の朝のことだ。
「………ユキ?」
 大切な恋人がリビングの床に寝そべっているのを発見し、どうしたのかと成湫は声を掛ける。リビングの床暖房は温かく、そのまま寝そべっていても大切な人が寒い思いをすることはない。
 だから成湫は、ほんの軽い気持ちで声を掛けるのだ。
「そんなところで何をしてるんですか?」
 どうしてそんなところで寝そべっているのか、という些細な疑問に、けれど声を掛けられた恋人である橘行弘はビクッと背中を戦かせ、「なんでもない!」と言うなりササササッと逃げるように寝室へ駆け込んでしまう。
 成湫に背中を向けたまま、明らかに不審な態度で。
「ユキ………まさか、俺に愛想を……?」
 その後ろ姿に衝撃を受け、恋人を追い掛けることも出来ずに成湫は立ち尽くす。頭の中を巡るのは最悪な想像だけだ。
「あー、なんか腹が減ったな、そうだ、アレにしよう、うん、大河原警部に貰ったどら焼き」
 おまえも食べるだろ、と明らかに何かを誤魔化すように素早くどら焼きを取り出す行弘の髪はボサボサになっている。さっきまではツヤツヤの乱れもない髪だったのに、寝室から出てきた途端に乱れている髪に成湫は動揺を隠せない。
「ほら、六条もこっち来いよ、一緒に食おうぜ」
 冬だけリビングに設置されるコタツに座って行弘が笑顔で呼ぶ。ポンポンと隣へ促すように床を叩かれたら、もう成湫は「お茶でも煎れますね」と笑顔で言うしかない。
 さっきは何をしてたんですか、という言葉をグッと呑み込むしかないのだ。
「あの人は、………何かを隠してる」
 そんな行弘の不審な行動を何度か目撃してしまった成湫は今、苦悩のどん底にいた。そして、その度に尋けない疑問が積み重なって成湫の苦悩をどんどん深くしていく。
 行弘は真面目で、誠実で、隠しごとなど出来るような人ではない。なのに、何かを隠しているのだ。
「………俺は捨てられるのか」
 この二週間、目撃した行弘の行動を振り返って、成湫は静かに絶望していた。隠し事の出来ない人が、あえて隠し事をしているということは、それを明らかにされた時に自分は捨てられるのだと結論付けたからだ。
「ユキ………」
 最初は、みっともなく泣いて縋ろうと思った。その次は、笑ってさよならを言おうと思った。その次はいっそあの人を殺して……と考えかけて思い直し、三日前、澄み切った気持ちで尽くして尽くして死んでいこうと心に決めた。
 捨てられた時は自分が死ねばいいのだ。そう思えば、最後まで行弘の役に立てるように頑張れる気がした。
「六条、ちょっといいか」
 そして今、とうとうその時が来たと成湫は悟る。ちょっと緊張したような表情、自分を見つめる真っ直ぐな視線。乱暴に手招きするその指先すら愛しくて切なくなる。それでも、成湫は逆らったりしない。泣いてしまうかもしれないけれど、ちゃんと現実を受け入れて行弘に笑顔で頷いてあげると決めているからだ。
「ユキの言う通りにします」
 だから、なんでも言ってください。そう真剣な表情で言った成湫に、行弘は破顔する。
「じゃあおまえ、そこで立っててくれ」
 ちょっと、こう足を開いて、と言われて困惑しながらも成湫は言われた通り従う。
「………これでいいですか?」
 意味がわからないままリビングの真ん中で足を開いて仁王立ちし、緊張している成湫の前で行弘はいつか見たのと同じ格好でリビングの床へ俯せに寝そべる。
「あの、ユキ」
 言い掛けた成湫に、シッと指を立てて黙るよう指示する行弘に口を閉じて、困惑するまま立ち尽くす。ふと見ると行弘はダボダボのセーターを着ていて、それが二週間前に捨てようとソファの上に置いた自分のものだと気付いた。
「よし、ニャオ来い!」
 そう行弘が言った途端、どこにいたのか黒猫が素早くリビングに駆け込んで来て、そのまま成湫の足の間を通り過ぎる。
「!」
 シュババババッと猛スピードで走り抜けた黒猫は、あっという間に行弘とセーターの隙間に滑り込んだ。
「……………」
 唖然と立ち尽くす成湫をよそに、セーターの中へ抱き込んだ黒猫に頬擦りをして行弘は満面の笑顔で笑っている。
「どうだ六条、ニャオと特訓してたんだぜ」
 正月って言えば隠し芸だよな、と屈託のない笑顔で振り返った行弘に、成湫は安堵でヘナヘナと床へ崩れながら涙した。
「六条? どうした、なんで泣いてるんだ?」
 そんな成湫に、黒猫を抱いたまま行弘が慌てて駆け寄ってくれる。その優しさと温もりを感じて、成湫は本当に自分は心からバカだと実感した。
「六条? あ、もしかしておまえもやりたいのか? おまえに大きすぎるセーターなんかあったかな?」
 オロオロしながら聞いてくれる行弘に首を振って、そのまま抱きしめると、成湫はホッと息を吐く。
「幸せを」
 そうして成湫は絞り出すような声で行弘に告げるのだ。
「幸せを、噛み締めているだけです………ありがとう」
 自分はなんて幸福でバカな男なんだろうと笑ってしまいながら。
「なんかわかんないけど、喜んでくれてよかったな」
 なぁニャオ、と微笑う行弘にキスをして成湫は幸せを噛み締め直した。

happyhappy new year!!

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします


ペーパー出来ました!
2015年12月27日 (日) | 編集 |
なんということでしょう!この私が、夏コミではなく冬コミに、しかも東京に行く前日の夜中でもないただの夜と呼んでいい時間に、ペーパーまで作って、しかも印刷を終えた状態で「今からのんびりお風呂にでも入ろっかな~」などと余裕をぶっこいております。こここ怖い。荷物もちゃんと昨日発送したし(つまりは到着希望日の二日前発送ということだよ明智くん!)、今回は忘れずにガムテとゴミ袋まで段ボールに詰めた。そしてさっき、忘れないようにコミケの入場証もバッグに入れた。署名と印鑑まで押して!朝のサークル受付まで余裕でやるつもりですよ、こんな恐ろしい冬コミがかつてあっただろうか、いやない!こここ怖いぃぃぃ。しかもさっき、ペーパーの印刷終わるの待ってる間に年賀状まで作った(笑)。親戚用、仕事用、友達と年賀状くれた読者の人用と3種類も!親戚用なんて面白くもなんともない年賀状まで作ってる辺りが変だ。笑いの全くない、猿が温泉浸かってるような年賀状なんて欲しいか?欲しくないだろ?でもそういうのだと親戚は安心するわけだよ。この子ちゃんとした暮らしをしてるのねって思って貰えるわけだよ(笑)。仕事用も真面目~な文面で作るわけだよ。さりげな~く猫を紛れ込ませてな(笑)。で、本命は猫を全面的に(笑)。猿?まあ、ちょこっとはね(笑)。楽し~い(笑)。
しかしなんか私、本当に私なんだろうか?本当は寝てるうちに宇宙人に攫われて謎の手術されて例のチップを埋め込まれたのかもしれない。それとももしかしたら、まだ本当は寝てて全部夢なのかも……!←一番イヤなパターン(笑)。
そんなこんなで、いまだかつてない余裕の冬コミに参加したいと思います

痛い痛いと思っていたら、左手の小指と薬指の爪が折れてた上に突き指してたテリーでした←脳内麻薬と眠さのせいで昨日の朝まで気付いてなかった。もしかして私、今ものすごく調子がいいのかもしれない。今のうちに原稿しまくるべきだよね!
ではでは、また。大晦日前にお会いしましょう。おやすみなさい


イベント参加予定
2015年12月24日 (木) | 編集 |
◆冬コミ:有明ビッグサイト◆
12月29日(火):東地区レ31a「ヒューズ!」

◆コミックシティ:インテックス大阪◆
1月10日(日):6号館Cて54b「ヒューズ」

●今回の新刊:ヒューズ43「椿」
ペーパーは明日起きてから考えます(笑)。

本日の一句
「ロックだジョー、妻と孫までメロメロに」
(お父さんは少し寂しい/千葉県・教師)
評:実は息子さんもです。残念。


本文入稿お疲れちゃん
2015年12月24日 (木) | 編集 |
こんにちは、こんばんは、どうもどうも。
冬コミ合わせのヒューズ44「椿」の本文原稿を入稿しました。なんかもうヨレヨレ。左手の腱が全部痛い。左手の小指なんて「あ」だから死ぬほど使う。中指は「え」だから笑いごとじゃないほど使う。なんで右手あんまり使わないようにキーボードって出来てるんだろう?
ローマ字入力がいけないのかしら。左手が大変なことになっちゃってるよ!←それは毎日ちょっとずつ書かないから……。
でも今回分で書き込んでおきたかったところまでは書けたので満足です。あと一日あったらよかったんだけど。←毎回言ってる(笑)。結局、68ページの本になりました。で、最後の最後の行に詰めたかったことを押し込んだ(笑)。だって持ち越したくなかったんだもん。

今回は夏コミの時にいつも来てくださる方とお話をしていた時に、アネモネの続きを!と言われて、年内には難しいな~どうかな~他になんかないですか、と言ったら「じゃあ明の幼なじみの子を!」と言われたので、おお、それなら冬コミ合わせに出しますね、ということになったのでした。だから明と将くんが出てくるシーンの分だけいつもより厚いのです(笑)。そうです、無駄にページを取っているのはリクエストだからです。で、たぶん真のリクエストだったであろう、「六条と仲良しな明に、その人は変態だ、近寄っちゃダメ」という六条と将くんの密かな闘いのシーンは次回。今回、将くんは非常~に本編にとって重要な役回りをしてくれたので明とのラブより別の存在感が強い仕様になっております。
 で、ここで大問題。実は私の手元に明と将くんの出てくる本と原稿は燃えてしまって一切がっさいないのであった。将くんの名前もY田さんに探してもらって何とかしたのです(漢字とか細かい設定とかわからなかったの)。将くんって名字なかったっけ?ないなら次回までに決めなければ。だってたぶん次回は将くんから始めないと進まない。ていうか、文庫以外に将くんと明が出てくる同人誌を作った気がするんだけど、コピー誌だったような気がしなくもない。まったくわからない。でも書いたことは確か。まあいっか。ミスポリは文庫の続きを出すための原稿は山のようにあるんだけど、細かい設定を確認するための資料が殆どないから続きが出ないのであった。そのうちネットオークションとかで探すか、誰か友達に本全部ちょうだい、もしくは貸してって頼もうかな(だって絶対コピー誌まで持ってる。笑)。いい加減確認してから書かないとヤバイよね。

ん?もしかして今日はクリスマス・イブ!?マージーかー!やっばい今日なんか23日だと思ってた。ダメじゃん。印刷所さんに電話しないと!マジで24日?うっそぉおお。なるほどな。今日が何日か知るためにみんなブログの更新してるのか。昨日原稿途中でもブログに書いておけばよかった。そしたら昨日のうちに昨日が23日で今日が24日だって気付けたのに。マジでヤバイ。全然余裕じゃないことはわかってたけど、ここまで余裕がないとは気付いてなかったよ!

 そんなこんなで、また明日。むむ。イブってことは今日ってもしかして乙彦様のお誕生日なのでは……?だよね?うわーおめでとうございます!←なぜか敬語(笑)。乙彦様と皆様は素敵なイブの夜をお過ごしください。
え?私は寝るよ!お風呂入ったら速攻で10時間ぐらい寝て眠り続ける!リア充滅べって夢の中で300回ぐらい言って高笑いしながらな!だって寝てないもん!(笑)。またね。


今日から禁酒!
2015年12月20日 (日) | 編集 |
そんなこんなで、あっという間にもう20日。今年も残すところあと11日となりました。大掃除も出来てないし、色々と出来てないこととやらなければいけないことがあるのですが、全部すっ飛ばして今は冬コミ合わせの新刊に全力を注がないと間に合わないんじゃないか?という予感が今朝しました。この予感が先週していたら余裕だった筈なのですが、余裕で人生を送れないのが私というもの。ええ、むしろこのギリギリ感を楽しんでいるのではないかとすら思えてきたほどです。
ブログにアップしようと日記を色々書いていたのですが、後でちゃんと読み直して色をつけよう、などと思っていたばかりに下書きのまま放置され、気付けば年末というこの有様。いっぺんにアップだぜベイベー。
何はともあれ、今日からは本気で原稿をしないと間に合いません。バカなことを言っている間にコミケ当日はきてしまうのです。コミケ前に毎回思い出すのは、何年も前に印刷所さんに言われた「いつまでも待ってあげたいけどね、コミケの日程までは延ばしてあげられないんだよ」という悲しそうなお言葉だ。そう、印刷所さんは待ってくれてもコミケは待ってくれない。こんな当たり前のことに気付いていなかったかなり末期だった自分が恐ろしい。今はマトモだ。カレンダーを直視することが出来る。つまり、頑張れば間に合うはずだ!
とりあえず、今日から禁酒。今日は少しでも進まない限り寝ない。寝てから考えようなんて悪魔の考えは持たない。寝て起きたら素敵なことを思い付くんじゃないかなんて思った時点で負けだ!諦めたらそこで試合終了ですよと安西先生も言ってたじゃないか!あたし三井くんじゃないけど!何はなくとも頑張ります!またね。


ブロッコリー
2015年12月19日 (土) | 編集 |
自分が相当なブロッコリー好きだと気付いたのでブロッコリーを植えてみた。でも収穫する時、包丁で切り取らないといけないので怖い。奥にあるレタスは放置しているうちにレタスじゃなくなった。つまり、私はそれほどレタスは好きじゃないらしい。発見だ。



アボカド成長日記
2015年12月18日 (金) | 編集 |
種から大きくなったので大きめのコンテナに移し替えました。周りはサフラン。春になるのが楽しみ。



表紙を入稿しました
2015年12月17日 (木) | 編集 |
というわけで、ハッと気付けばもう冬コミは目の前……!なんということでしょう。信じられないペースで時間が流れていきます。
そんなわけで表紙を入稿しなければ!ということで表紙を作り、色指定をしようと思ったら……DIC(色見本)がない!どこに仕舞ったのか、はたまた実家から持って来るのを忘れたのか、思い当たるところを全部探したけどない。
仕方がないのでパソコンで色指定することにした。適当に色を塗り分けして、色々指定して、DICないから色は大体でいいのでお任せでお願いします、という私らしい入稿だった。
印刷所さんから電話がきた。パソコンで塗ったこれ、このままでいいんじゃない、という。いやいやダメでしょ、色々ズレてるし、適当だから、いつも通りチョイチョイとやってくださいよ。いやいやいや、ここのズレてるところだけ引っ張り上げて、これもうこのままカラーでいいじゃないですか、そうしましょうよ。いやいやいやいや、バックに赤入れて、背表紙直して、表紙引っ張り上げて、ね、いつも通り手が掛かるんだからいつも通りでお願いしますよ。いやいやいやいや、これカラーで刷っちゃったほうが早いし安いんですよ、安くなるからそうしましょうよ。カラーでそのまま刷る方が安いことなんて20年前から知ってるわー!!!……ですよね。うん、お任せで。あー、じゃあお任せで、チャイチャイってやっときますねー。お願いしまーす。
という会話をした2日か3日前。さっき印刷所さんから再び電話がきた。あのー、表紙なんだけどね、あれあのまま色塗ってね、やってみたんだけどメール届いてる?あー、見てないけど大丈夫ですよ。いやあのね、こんな感じなんだけどってメールをね、送ったんだよね、見て貰えないかな?あーあー、あー、はい。見えた?いやメーラーが立ち上がるの遅くて…。あのね、赤乗せたらね、真っ赤っかになっちゃってね、ビカビカのクリスマスみたいになっちゃったんだけど!大丈夫ですよークリスマスなんていいじゃないですかー。ビッカビカなの、赤!緑!みたいな派手派手になっちゃって……見た?見てくれてる?あー、大丈夫です、オッケーです、いやまだ見てないけど大丈夫です、信じてるからお任せなんですよ、大丈夫です!………ふふふ、お任せだもんね(笑)。お任せですもん、大丈夫ですよ、絶対素敵。じゃあこれでやっときますねー。お願いしまーす。

この、ゆるーい感じ(笑)。いつも印刷所さんのほうが色々心配してくれて、色々ちゃんとしてくれる。そしてヒシヒシと感じる「あ、ダメだ、この人に相談してもダメなんだったった、だから全部お任せの人なんだった。うちがしっかりしなきゃ!」という気配(笑)。
本当に心から思う。いつもお世話になっている印刷所さんは日本一親切でちゃんとしている印刷所さんだ。この印刷所さんがなかったら私は3冊ぐらい本を出したところで面倒くさくなってすべてを放り投げていたであろう。
え?それで表紙どうなったって?いやいやパソコンの画面で見て紙に刷った状態を想像できたらプロだよ。むしろ印刷所で働くよ。うん。だからどうなったかは当日の朝までお楽しみ。お互いにね(笑)。


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